方眼ノートで家庭科授業の打ち合わせ

こんにちは。
大阪・北摂・茨木市
暮らしも思考も整える
整理収納アドバイザー + アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
かとう あこ です。
今年も2学期に、小学5年生の家庭科の授業で
「整理整頓」についての授業をします。
今日は家庭科の先生との打ち合わせに行きました。
今年で、4回目となります。
毎年少しずつ、工夫をして
少しずつ前の年よりも「改善」されていっています。
実際に授業をしてみると
その時の子どもたちの様子によっても、内容が変わります。
大人のセミナーと違って
子どもは想定外の質問やハプニングもあって面白い。
毎年、子どもたちの書いてくれる感想文も楽しみです。
【昨年の感想文より】
「これから、いろんな所になおさず、決まった場所に直そうと思った」
※関西弁でなおす=しまう です。
「モノの住所を決めてると、探し物をしなくてすぐに見つかるから良い。」
「モノの住所が決まると、ただ戻すだけで楽になる。」
「意外と住所が決まっていなくて、その辺に放り出されているモノが多い」
子どもたちには「モノの住所を決める」というコトが
整理収納のキーワードになっていたようです。
今年は、どの言葉が感想文にでてくるか楽しみです。
打ち合わのお供は
方眼ノートです。
先生との打ち合わせの課題は
「整理整頓を楽しく理解し、その日から実践するには?」
今年のクラスの子どもたちの特徴を聞いておくと
どんなことに気を付けて、どんな授業にしたら楽しく聞いてくれるか
準備ができます。
打合せの最後に、ノートを見ながら
一緒に
授業の目的と、今回からやってみる新しい項目など確認できました。
※同じモノを見て、同じモノをイメージしておく
これ、大事ですね。
頭の中で思い描いているモノは、相手から見えないので
カタチにして、同じモノを確認しておく行為、すごく大事です。
それは、「ノートに書くこと」で、できます。
方眼ノート講座来月から開催します。

 

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