「家族・実家の整理入門」開催しました

こんにちは。
大阪・北摂・茨木市
暮らしも思考も整える
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとう あこ です。
実家の片付け、、、
家族の片付け、、、、
身内だとケンカになりがちではありませんか?
解決糸口を発見!
さらに
行動につなげる
そんな講座を開催しました。

お母さんはいつまでたっても お母さん

 

わたしの母は
整理や、片付けや収納
というのがあまり得意ではありませんでした。
なので、ずっと
「ふつうの家はこういうもんだろう」
と思っていました。
小学生の頃、ある友達の家に行くと
・応接セットのおいてある客間
・ダイニング
・キッチン
・和室
・寝室
すべての部屋が片付いていてビックリしたのを覚えています。
・リビングには新聞紙や雑誌が床の上になく
・とりこんだ洗濯物などソファの上にないし
・ダイニングテーブルの上にも、なにものっていませんでした。
・そして、寝室のベッドもホテルみたいにベッドカバーがかかっていました。
今思うと、昭和の時代に
たいそう片付いていたお宅だったと思います。
今は、そういう片付いた家、沢山見ています。
自分の家もそうありたいと思います。
大人になって「整理収納アドバイザー」になった私は
母に「片づけようよ!」というのが口癖になっていました。
でも、人はそう簡単には変わりません。
そして、私は何歳になっても母の娘なので
母はいつまでも私の「お母さん」
急に娘を「アドバイザー」として、見れないのです。
娘にいきなり、指導されたり、指示されたりしたら
そりゃー
いい気持ち
しないですよね。
よく、「整理収納する しない」 の件で喧嘩をしています。

家族・実家の整理入門

片づけてほしい、整理してほしい
なのに、全然協力してくれないような身内に、イライラすることありませんか?
そんな身内に、行動してもらうために
原因の分析から提案、解決への道をみつけるのが
「家族・実家の整理入門」です
今回は
整理収納アドバイザー仲間さんがご参加くださいました。
広島から!
※全く人見知りっぽくない、とても楽しい方です。
そして、大阪のアドバイザー
左から かとう
櫻井AD、貫野AD
そうなんですよね
自分が整理収納アドバイザーになっても
家族は、私を「整理収納アドバイザー」として見てくれないのです。
お母さんは お母さん
のまま
娘は 娘
のままなんです。
しかーし!
整理収納アドバイザーは
理論を学んでいるので
きちんと冷静に対処することができるんです!
そして、この講座では
沢山の事例と、解決の糸口を提案していきます。

ご感想

 

宝石紫高齢者の能力や日常生活に合わせた整理の提案とルールの決め方がわかった。
 実例をあげての説明や話し合い、アウトプットが理解しやすかった。
宝石ブルー身近な家族だからこそ、伝えにくかったことを、論理的にわかりやすくお話いただけた。
 これやってみよう!と思える具体的な事例もわかって、とても参考になりました。
ご参加くださいましてありがとうございました。
講座後にランチタイム
アドバイザー今後の仕事についてもりあがりました!
最後に今年の成功を祈って3人で一本締めをして終わりました爆  笑
家族・実家の整理入門
毎月開催

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