どんな暮らしがしたいか?

こんにちは。
大阪・北摂・茨木市
暮らしも思考も整える
整理収納アドバイザー
アクティブ・ブレイン・セミナー認定講師
方眼ノートトレーナー
かとう あこ です。
高槻にて
整理収納アドバイザー2級認定講座でした。
講座の中では、
いろんなお困りごとの話しになります。
私も8年前にこの講座に参加したのは
お困りがあるから
でした。

どんなことに困っていますか?

いろいろありますが、だいたい以下のようなお悩みの方が多いです。
・収納スペースが少ない
・モノが多い
・モノが捨てられない
・すぐにちらかる
・整理や片付けに関して家族が協力的でない
・やり方がわからない
こういう方も多いです↓
一時的にきれいになっても
すぐに、ちらかる
なぜならば、住民が一人ではないから!
そうですよね
一人暮らしは別ですが
誰かと一緒に住むと、当然のことです。

ちらかる=もとに戻していない

モノを定位置にもどさないと
どうしても、ちらかってきます。
定位置が決まって、戻してくれたら問題なのです。
(これが、家族全員そうしないところに問題がおきるのですが)
そして、、、
新たに家に侵入してきたモノの位置を決めていないと
どこに戻してよいのかわからず
これもまた、ちらかってきます。
たとえば新しく買った
バック・本・衣類・雑貨・電化製品・消耗品ストック
って、、、!
ほとんどのモノ

そうなんですよね。

以前、主人が家でゴルフの練習をするのに
グリップトレーナを買ってきました
↓こんなの

リビングで練習したいので

買ってきた日に、さりげなくリビングの床に置く

そしたら

もはや

このグリップの定位置がリビングの床になってしまうのです。

だってさー

いつもリビングで練習するから

リビングに置くのが便利だよね。

ということになります。

この棒がつねにリビングに転がっているとは、、、

理想の暮らしをイメージしてみる!

そこで、わたしの理想の暮らしを

リアルにイメージしてみます。

家族が過ごすリビングのイメージ

片付いて、モノが少なく、良い気のながれる、快適に過ごせるリビング

それが私の理想のリビング
そこ(イメージリビング)には、床にモノがころがっていません。
そこで、、、
グリップの定位置を決めます
リビングに置きたい
という家族の意見は聞きつつ
床に転がさないようにしてみます
というわけで
テレビ台にしている、チェストの引き出しに
スペースをつくって
グリップを入れることにしました。
「理想の暮らしのイメージ」を思い浮かべると
今の状態が、理想と「なんだかちがう?」
ということに気づくかもしれません。
この「なんだかちがう?」を
理想に近づける作業が整理や収納の作業なのだと思います。
講座のご感想の中に
「目的をもってゴール設定します!」
という方がいらっしゃいました。

どんなゴールか見えたら
そのゴールと違う部分の見直しです
作業しやすいですね!

 

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