何を入れるのか浮かばんなー。という父に感動

どこから始めていいかわからない

そんな片付け迷子さんが

自分の家がまるごと大好きになれるように
一緒に楽しくお片付けを伴走する整理収納アドバイザー

かとうあこです

私の実家は神奈川県横浜市

京都の学校に通う大学生の息子は長らく私の実家に来ていません。

思い起こせば、もう高校生になってから来てないかも。

横浜まで会いにくる機会もないです。

春休みなので一泊だけですが実家に遊びにきました。

滞在時間は20時間ほど。

施設から母をよびよせ、お昼ご飯は一緒に食べることができ、夜もゆっくり父とお話できてよかった。

5年くらい実家に来ていなかった息子には驚きが沢山。

まずは

・おばあちゃんが小さくなった。(確かに縮んだ)

・家が小さく感じる。(自分が大きくなった)

そして!!!!

・家がきれいになった。(その通り!!)

そりゃーもうね、息子が小学生の頃は一緒に帰省していましたから

どれだけ散らかっていたか知っています。

お盆と正月の帰省時、いつも私は母とケンカをしていました。

なにが原因かって?

お墓参りやおせち料理のことではありませんよ

部屋を片付けるか、片づけないか

モノを捨てるのか、捨てないのか

これでケンカをしていたんです。

それを横目で見ていた息子

当時の和室は物置化していましたからね、、、。

それが、今はモノが激減して和室もだいぶ片付きました。

久しぶりに実家に来た息子は

「あっ!和室が片付いている」と驚いていました。

そうなんです。

あれから5年の月日がながれ、ママはがんばったよ。

そう、父も母もがんばった。

モノであふれていた(今もちょっと多い)あの頃とは

ちがうんよーーーー!

以前は「捨てるモノは何もない」と言っていた両親。

少しずつですが、モノが減っていきました。

そして、余計なモノがない暮らしが快適だ!と言う経験をしたら

もう、以前の感覚にはもどらないのです。

先日、こんな嬉しいことがありました。

父の趣味部屋のクローゼットは大変奥行きが深い。

そこにずっと潜んでたカラーボックスがありました。

↓すごい色のカラーボックスです。ザ・昭和って感じです。

こんな色のカラーボックスはもう販売されていないだろうと思ったらありました。山善(YAMAZEN) 3段カラーボックス オレンジ GCB-3(OR)Amazon(アマゾン)2,999円

処分しようと思い、一応父に確認

私「これ、もう捨てていいよね。どこかで何か入れるのに使う?」

父「いやー、何を入れるか思い浮かばんな~。捨てよう。」

素晴らしいーです。

以前だったら、何が何でも使い道をさがし

入れるモノも沢山あったことでしょう。

それが、いまや無理に使い道を探そうともせず

しかも、収納するモノもないという。

嬉しいです!

実家の片づけは時間はかかりますが、一度「快適な感じ」を体感してもらうとわかるのです。

「あれ?もしかしてモノ多い?片づけたら過ごしやすいかな?」って。

しかーし、家族って

◆言わなくてもわかるだろう、と作業がすすまない。

◆言いすぎてけんかになる。

◆言わずに勝手にやってしまい余計散らかる。

こんな問題がちらほらあるのです。

身内だからこそ、片付けのハードルが高いのです。

そんな時にどうすればうまくコミュニケーションが取れるのか

どうすれば、作業をうまくすすめられるのか

そんな問題の解決の糸口を見つける方法をお伝えする講座があります。

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ハウスキーピング協会認定 整理収納アドバイザー3級講座

「家族・実家の整理入門」

ブログを読んでいただいた方からリクエストがありました。(嬉しい~)

下記日程で開催します。

・日時:5月11日(木)13時~16時

・会場:鶴橋compass 鶴橋駅より徒歩5分

・受講代金:ハウスキーピング協会の認定が不要な場合は¥5,700円

(消費税・テキスト代金込み)

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